葬儀社よりも大切なお葬式の世話役

お葬式を執り行う葬儀社選びの前に決めておきたいのが葬儀の施行責任者です。
喪主とその家族、遺族は悲嘆にくれ弔問に訪れた会葬者に頭を挙げるのが仕事です。
葬儀の施行自体は葬儀社の担当者任せにするとしても、それらの作業に目を配るもの、お葬式の流れ全体を冷静に把握できる人がどうしても必要になってきます。
たとえば、香典や弔電の管理は無論、通夜ぶるまいの際の追加注文の見極めといった現場の管理等です。
また、式場で葬式を行う際には、いくらキチンと案内を通知していても必ずと言っていいほど故人ないし喪主の自宅に足を運んでしまう人がいますので、留守番役の手配と配置などの役割もつとめてもらわなければなりません。
葬儀社の選定は、この葬儀施行責任者つまり世話役と共に行うのがよく葬儀社よりも先に決めておくべき事項です。
世話役は友達でも親戚でも構いませんが大切なのは資質です。
状況を把握しつつ、流されずに仕切れる人、細かいことで喪主を煩わせない一方で大切なことは一人で決めずに必ず相談してくれる人が相応しい人になります。

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一般葬にして良かったと思うこと

父の葬儀を執り行うことになり、何から考えれば良いかもわかりませんでしたが、とりあえずどれくらいの規模にするのかを決めることにしました。
最初は家族葬で良いかなと思っていましたが、家族葬にしてしまうと参列したい人から批判されることもあると言われ、一般葬にすることにしました。
規模が大きくなる分、やはり必要となるトータル費用は高額になってしまいました。
でも、当日には父と関わりがあった人にお礼の気持ちを伝えることができたし、一般葬にして良かったなとその瞬間に思いました。
それだけではなく、一般葬で多くの人が参列して別れをしてくれたということもあり、後日弔問してくる人もいなかったのも良かったと思うポイントでした。
準備はもちろん大変なところもありましたが、葬儀業者の人がきちんとサポートしてアドバイスもしてくれたので、それほどわからないことや不安に感じることもなくて、スムーズに進めることができたのでありがたかったです。